いつも機嫌がいい人がいた、どんなに仕事が炎上していても機嫌がいい人だった。機嫌がいいというよりは『しんどさが露出しない人』だったのだろうか。しんどいと思いはしているようなのだが、しんどさが顔がでない、そんな人だった。
そんな人がやめたのはいつだったろうか、たぶん私が1回目に休職したちょっと前が気がする。オフィスが嫌いだったのは結構前からで、いつ行っても空気がどよよんとしている。期限がいい人は地方に住んでいるから、オフィスにはいない。だからオフィスが嫌いだったのかもな、と思う。昔の私はオフィスが嫌いじゃなかった、前の仕事では同僚と話に行って、その前の仕事は後輩たちと話に行っていた。
不機嫌というわけではないんだと思う、ただ言い方がちょっと怖いというか、『言ったよね?』からはじまる人がオフィスにいて、その人が怖い。私と話す時は怖くはないんだけど、どうしても委縮してしまうので、その人と話すのは苦手だ。その人がいる空間が苦手だ。BGMも苦手だし、オフィスに良い点が全くないというか、別に行って、誰かと話をしたいみたいなのがない。
とかそんな生活をしていたら、ついに在宅で仕事するのもしんどいようになってしまった。とりあえず金曜にメンクリを予約したのでそれまでがんばろうと思う。おやすみなさい。