将来何になろうということを考えてたとき、ふと、お弁当工場のおばちゃんになりたいと思った。私のイメージするおばちゃんの仕事っていうと、工場とお掃除。お掃除でもいいけど、公共のトイレ掃除はしたくない。と考えると工場ではないかと。
私が年をとった時にお弁当工場にまだ人間が必要かはわからないけれど、お弁当工場すら人が不要になってたらその時はさすがにベーシックインカムになっていてほしいと思う。それかもうレンタル話を聞く人にでもなろうかな。最近ちょっとカウンセラーとかも興味があるが、正直相手に良いフィードバックを返せる自信がないしな。
お弁当工場の近くに引っ越してさ、朝日といっしょに通勤して、制服きて、4~5時間お弁当作って、昼くらいには帰る。それでいいと思うのよね。キャリアがなんとかがとか、色々考えてきたけど、正直60歳までIT業をやりたいかっていうと、そういう感じじゃないのよね。誰かを養うでもないし、次世代を残すでもないし、自分が終わるその時までのお金を稼げればいいと考えると、別に弁当工場でもいいんじゃないかな、と。
というわけで弁当工場のおばちゃん目指して生きてこうと思います。弁当工場の傍らで執筆してたり、絵を描いてたり、ハンドメイド品を売ったり、そういうおばちゃん、かっこよくない?そうなりたいな