ちょっと遠くの図書館に行った。最寄りの図書館と本が結構違ってて面白かった。
確かに蔵書検索をすると1館にしか所蔵されてない本も多いから、そういうものなのだろう。本屋と同じで図書館も似たり寄ったりなのだと思っていたが、ちゃんと活用するとそうではないことがわかる。世の中は知らないことがまだまだ多い。
今日はエスカレーターの本を借りてきた。1冊まるまるエスカレーターの本である。150ページくらい全部エスカレーターの本である。確かに特殊なエスカレーターやすごいエスカレーターがあるという話は聞いたことがあるが、150ページもエスカレーターについて語れるその熱意が好きだ。こういう本が世の中にあることを嬉しく思う。
というわけでエスカレーターの話読みながら寝ます。おやすみん。