理論家が覚えられない
元々西洋史も苦手で、倫理も苦手で、なぜ苦手かというと私はカタカナの名前を覚えるのがものすごく苦手なのだ。海外の小説を読まないのも、翻訳本が苦手なのもあるが、名前が覚えられないのがある。アンドリューだったかエドワードだったか、みたいなそういうレベルの記憶力である。カタカナってことしかあってないやないか。
洋画とかだと顔で覚えるのだが、名前だけ言われた時に(はて誰だったかな)となる。
というわけで……ってことでもないが、『顔写真があると覚える』というネットに説にすがって、Figmaで理論家の名前と顔と概要の書いた1枚をひたすら作っている。多分時間に対して覚えられてることは少ないが、とりあえずサヴィカスとコクランだけはテストに出たら答えられそうな気がするところまで覚えた。ホランドはさすがに覚えてる。あとは……忘れたな。仕方ない。でもこうして何度も忘れ、思い出そうとすることが大事なのだと、誰かがいってた。
アムンゼンみたいな名前の理論家がいたと思うんだけど思って確認したらアムンドソンだった。これは惜しいといっていいと思う。アムンゼンは探検家だった。アムンドソンはキャリア・パスウェイの人だった。教科書にあったかのう……と思ったけど、バック・スライディングの許容はなんか記憶にあるので、多分あったんだよなあ。というかなんでそこだけ覚えてるんだってとこだけ覚えてる。人間って不思議である。