かつて多動力を読んだことを思い出した

むかーしむかし、というほどではない、多分10年~5年前のこと、新卒になったばかりか、なる前か、そのくらいの時に堀江貴文の『多動力』という本を読んだ。新卒で入った会社を1年半で転職したばっかの頃かも。

 

タイトルの通り『多動しろ動け経験しろ』というシンプルな話で、当時の私はそれがなんだか刺さったんだったように思う。たぶん。あんまり覚えてないけど。

 

今思えば私は元から結構活動的なタイプで、小説を書いたり、絵を描いたり、ゲームを作ったり(完成はしなかった)、同人イベントに行ったり、オフ会に行ったり、色々なことをやっていた。アニメ色々見たしゲームも色々やった。ひとつに熱中し続けるってことはなかったので、元から多動傾向だったのだろう。

 

多動力を読んだこともあって、私が自分が多動であることを悪いと思ってなかったし(あの堀江貴文が推奨するような行動なのだから、悪いわけがない)、すぐに次のことに目移りしてしまうことも悪いことだと思ってなかった。飽き性だともあんまり思ってなかった。大抵は飽きたのではなくて『他にやりたいことができた』というだけだから。

 

なんでそんなことを思い出したのかというと土日が怒涛の勢いで埋まっているからである、こんなに埋めて大丈夫なのか不安だが、まあわりと大丈夫だろう。在宅でなければ多分保てない生活なので、これからも在宅を続けられるようにがんばっていこうと思う。一時期はエンジニアなら在宅できるみたいな感じだったが、最近は在宅できるのもだいぶ一握りになってしまったなあと思う。選ぶ人間でありたいし、選ばれる人間でありたい。そのためにも色々がんばろうと思う春だった。おやすみ。