さみしい夜にはペンを持てという本を読んだ

さみしい夜にはペンを持てという本を読んだ。さみしい夜のページをめくれという比較的最近出た本があり、しかしそれは図書館にはなかった。さみしい夜にはペンを持て飲方があったので図書館で借りてみた。小学校高学年くらい向けかなあという感じの本で、ざっくりいうと『日記を書こう』という話。日記の書き方も書かれていて、過去に感じたことを書こう、という話だった。その効果は人によってそれぞれなのだろうけど、ある意味認知行動療法的にも通ずるものがあるというか、『その時自分が何を思ったか』を後から俯瞰することは、自分の思考を知ることだなあと思う。案外そういうことをやる機会はない。ので、この日記もそういう書き方にしてみようか、と思ったけれど、人に見える場所でそれをやる勇気はさすがにないなあ、と思う夜だった。

 

その本の中では日記にその時思ったことを書かなくてもいい、という話だったけれど、自分はその時思ったことを書く、を続けていくままでいいかなあと思う。いつか気が向いたらその日に起きたことを俯瞰したりするかもしれない。しないな。するとしてもローカルの日記だろうな。

 

ローカルの日記といえばサイトに日記機能をつけようとしてるのだが、多分日曜に作業をはじめて、それから何もしてない。今週の日曜はでかけるから、やるなら金曜か、そのあたりか。なんかここ数日仕事以外で起き上がれないことが多くてちょっとしんどい。今日ももう寝よう。