五月病のけはい

『何やっても上手くいかない』みたいな曲があったなあと思い出しながら日記を書いている、1日ひたすら眠り続けたりしてみたけど元気になったかというと微妙で 空腹感はあるけど何も食べたくない そんな感じ 何かと元気がない 人と話す時だけ元気を出せる

 

多分前1月が躁だったので鬱というよりは無なのだろうけどそれでもしんどいというか、しんどいというには遠いけれど、なんかもうちょっと元気で居て欲しい、躁うつと上手く付き合うの本かその本の感想にも見たけれど『ちょっと躁くらいがいいのかと思ってたけど、ちょっと鬱くらいが落ち着いてていい』みたいな、多分ちょっと躁が良いと認識してると無の状態が『なにもしてない』に見えてしんどいのだと思う

 

そういう時によくない本に当たったりして、かわいいイラストの休むための本がすごいなんかかわいいイラストのくせにアタリがキツく感じたりして、そういう時ってだいたいこっちの受信機がバグり気味な、そんなことが多い気がする ちょっと色々シャットダウンしたりした方がいい時 こう ずっと『やりたい』と言ってることを責められるような そう感じる時は 大抵良いことないのだ よくがんばってるよ 実際なんというか『やりたい』というだけはタダであってほしいというか『実際にやらないのであればやりたいというべきではない』って言われたらすんごいキツくない?別にね やりたいはやりたいでいいんですよ やるかどうかはそのまた未来の話で

 

なんかでもずっとYouTube眺めて生きてると病むので別の休み方を見つけたいなと思った 休むの下手かよ なんか五月病患ってると休むことすら上手くできなくなるのでなんかすごい人間ってバグったシステムだよね なんでシステムなんか作ってるんだろ

 

昨日小さいふ売ってる人とお話して 売ってる人=作ってる人らしいんだけど 自分が作ってるもののこと好きなんだなあって感じたら なんか 正直 システム作ること嫌になってきちゃった

これでシステム作る能がもっと低ければ諦めきれたのに いっそ職人になろうって言えたのに サンクコストと言いきれないほど積みあがったものが手放せなくて つらい それでも生き続けないといけないのだろうか いけないんだな つらいなあ