カウンセリング受けた

カウンセリングを受けてきた、カウンセリングを受けたというよりは人生相談をしたに近いかもしれない

 

まずは休職の話を伝え、BGMが無理なんだけどこれって直しようがないと思うんですよって話をしたらそうだねえと言われた、知ってた。不登校の子にも多いらしい。私は結構治安の良い地域の小さめの小学校→中高受験で進学校だったが、進学校でなければもしかしたら同級生がうるさいとかで不登校になっていたかもしれん。ただ人の声はわりと聞き流せるので、どうだろう。コイル鳴きの音が苦手なので結構『高周波の音だけ苦手』という説がある。あと多分軽いAPDもあって、居酒屋での会話がめちゃ困難だったりする。なので人と飲むときは結構穏やかな雰囲気の店を選びがち。そういう店はBGMも静かでテーブル間の距離も遠いので。

 

休んでるような体たらくだけどマネジメントもやりたいしマネジメントに役立てるためにキャリアカウンセラーもとりたいのよねって話をしたら、多分休職という躓いた経験はキャリアカウンセラーとして必ず役に立つと言われた。順風満帆な人だとわかんないことっていっぱいあるじゃん?って、確かにそう。別に人生休むこともあるし、この機会にゆっくり考えたらいいんだよ、と。ほっとした。

 

正直転職するにもオープンにするかどうか悩んでたんだけど私の場合オープンにしないメリットがあんまりない(実際入社してみて会社のBGMが……ってなったらまた同じことになる)ので聴覚過敏であることも伝えて就活しようと思った、BGMさえなければ普通に働けることも話す。マネジメント志向も武器になるから話した方がいいって言ってもらえたので話す。そんな感じで進めてこう。前が見えてきてよかった。まだ不安はあるけども、がんばろ。