自分を認めるって難しいけど認められるって嬉しい

『色々やってる人』と言われてやりたいことやってるだけだが……と思ったが、例えば『カスタマイズできます』と言われた時にそれがドット絵だとしても『描いてみるか!』と思うのが自分の良さなのかなと思う。アイコンも頼むかではなく『ベジェ曲線覚えるか!』だし、私は『どんなに下手でも自分がつくったもの』にこだわってるフシがある。アイコンのイラストも自分の分身として何年も使ってるし、アイコンを自分の分身のイラストにしてることが結構少数派であることを考えたら、私という人間はだいぶ『わたし』でありたいのだろうと思うし、それを実行する能力があると言っていいのかなと思う。

 

で、そんな時に『よかったら来年は展示しにきてください~』と言ってもらって、私の絵を??と思った。1000円で申し込めるポストカードの展示会なのだが、私なんかを絵師として認識してくれるのか……!というなんか 感動……感動かな……感動だな……なんか絵を描いてたけど絵を描く人という自認がなかったというか、なんだろう、自分のために描いているので、他人に絵として認識されている認識があんまりなかった。そうか別に展示してもいいし、なんかもっと人前に前面に出してもいいんだな、と

というか大学の時はサークルに所属してるだけで定期的に展示する機会があったけど社会人になると自分で探さないとないんだよな。今月末のピクリエに向けて絶賛原稿書いてるけど、こういうのがあった方が動けるし楽しい。また何か探そうかな。夢は仲間を集めて合同展示。